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ヘルパー2級


「ホームヘルパー2級」から「介護職員初任者研修」へ
介護の仕事に興味の無い人でも聞いた事のある「ホームヘルパー2級」という資格。
これは介護職に就くにあたって基本となる『施設と在宅の両方での介護の仕方』を身に付ける資格でした。
これは誰でも受講しやすく、介護職に就きたい人間にとって必要不可欠な資格でしたが、その介護職の基本である「ホームヘルパー2級」は、2013年4月より「介護職員初任者研修」という呼び名に変更になりました。

変更になった経緯は、「今後の介護業界で働く人材の養成体系を整理し、介護職員達の目標を分かりやすくするため」というのが目的のようです。

「ホームヘルパー2級」と「介護職員初任者研修」の違い
「ホームヘルパー2級」から「介護職員初任者研修」へと呼び名が変わりましたが、変わったのは呼び名だけではありません。
取得するまでの受講の内容が少し変わったのと、取得するうえでの難易度が多少高くりました。

「ホームヘルパー2級」の時はスクーリングのトータル時間数が51時間だったのですが、「介護職員初任者研修」になってからは約90時間のスクリーニングが義務付けられています。
他にも、「介護職員初任者研修」では全課程修了後に修了試験があり、この試験に合格しなくては資格の取得は出来ないようになりました。
あと、筆記試験が追加されたのも大きな違いです。

すでに「ホームヘルパー2級」を取得している人は?
「ホームヘルパー2級」から「介護職員初任者研修」へと名称を変えたといえ、この改称以前に「ホームヘルパー2級」の資格を取得していた人は、そのままその資格を利用する事が可能です。
「ホームヘルパー2級」は「介護職員初任者研修」と同等のレベルの知識と技術なので、わざわざ再試験など受けなくても良いのです。
すでに「ホームヘルパー2級」を取得している人は、改称には気にせずにこれまで通り介護の仕事に臨みましょう。

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